お金が足りない。そして、家はお金がかかる。

#きっかけ
一人っ子が、県外の大学に進学することになった。
うれしい。誇らしい。でも電卓をたたいていたら、
ふと気がついてしまった。
子どもがいなくなったら、この家
どうする?
入学金、引越し費用、敷金礼金、毎月の仕送り。
ひとつひとつは想定していた出費だったけれど、
全部並べてみると思ったよりずっと大きな数字になっていた。
子どもが一人だからこそ、できる限りのことはしてあげたい。
でも、お金には限りがある。
そのとき、頭をよぎったのがこの家のことだった。
子どもが出ていけば、広い家によめと2人になる。でも
固定資産税は変わらない。傷んだところの修繕もいつかは来る。
家というのは、人が減っても維持費だけはかかり続ける。

築16年。新築ではないけれど、まだそこまで古い
わけでもないと思っている。でも不動産の世界での「築16年」
がどういう評価になるのか、まったく知識がない。
資産価値はあるのか、もう少し待つべきなのか。
「家を売る」という言葉が、初めて自分ごとと
してあたまに浮かんだ。テレビのCMや折り込み
チラシでは何度も見てきた話。でも自分がやるとなると、
何から手をつければいいのかさえわからない。不動産屋
にいけばいいのか。ネットで一括査定というのを試せばいいのか。
知らないことだらけ。でも、知らないままでいても
何も変わらない。まず動いてみることにした。
このブログについて
不動産売却の完全な素人が、リアルな
体験をそのまま書いていきます
調べたこと・やってみてわかったことを
正直に記録します
失敗も迷いも後悔も、隠さず書きます
同じ状況の方の、少しでも参考になればうれしいです
次回は、不動産会社への問い合わせについて書いていこうと
思う。はじめの一歩、ちゃんと踏みだせるだろうか
次回
査定、頼んでみました。→

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